PP製フレコンバック買取 / 2026年7月1日 公開・7月4日 更新

PP製使用済みフレコンバック買取・廃棄フレコンバック買取|産廃コスト削減と国内リサイクル完結

化学メーカー・食品メーカー様から排出される使用済みのPP製フレコンバックを、有価で買い取ります。プレス・梱包済みのロットを協力工場で破砕・洗浄・ペレット化し、国内でリサイクルを完結させます。

  • 対象エリア19都府県中部〜四国
  • 受入ロット4t車満載以上
  • 対象素材PP製フレコンバック
  • 再生工程大阪府内で再生

目次

01

買取対象の詳細

PP製フレコンバックを幅広い状態でお引き受けしています。まずは下記の条件をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。

対象素材PP(ポリプロピレン)製フレコンバックに限定しています。他素材(PE製・ラミネート加工品等)については別途ご相談ください。
内容物洗浄工程で対応するため内容物の種類は問いません。化学品原料・食品原料の空袋など、幅広い用途で使用されたものに対応します。
サイズ・容量サイズ・容量規格の制限はありません。1立方メートル・1トン容量など、各種サイズのフレコンバックに対応可能です。
汚れ・破損・内容物残留状態によって受入可否が異なります。汚れ・破損・内容物残留がある場合は、事前に状態をお知らせのうえご相談ください。
回収したPP製フレコンバック 保管ヤードの様子
回収したフレコンバックの一例。汚れ・破損の状態は様々です
PP製フレコンバック 織布素材のクローズアップ
PP(ポリプロピレン)織布素材のクローズアップ

02

回収条件

トラック単位での回収を前提としているため、以下の数量・荷姿・エリアを目安にしています。

数量・荷姿

数量目安4tトラック(最大積載量約4,000kg)を満載できる数量以上を目安にしています。継続的にご排出がある場合は、定期回収のご相談も承ります。
荷姿プレス機で圧縮された状態、またはひとまとめに梱包された状態でのご準備をお願いしています。かさばった状態での少量回収には対応していません。
プレス圧縮されたフレコンバックのベール
プレス機で圧縮されたベール状態の例
プレス圧縮されたフレコンバックの積み上げ
積み上げられたベールの例
プレス圧縮されたフレコンバック ヤード保管の様子
ヤードにまとめて保管された状態の例

対象エリア(中部・近畿・中国・四国 19都府県)

リサイクル先が大阪府内のため、中部から西日本にかけての以下エリアの直接の排出元様(化学メーカー・食品メーカー等)を対象としています。

地方対象都府県
中部愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
近畿大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県
中国岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県
四国徳島県・香川県・愛媛県・高知県

対象エリア外の場合も一度ご相談ください。数量や回収ルートによっては個別に対応可能な場合があります。

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リサイクルフロー|大阪府内で国内完結

買取したフレコンバックは、大阪府内の協力工場にて以下の3工程で処理し、再生PPペレットとして国内の製品原料に再資源化します。海外への廃棄物輸出は行わず、国内リサイクルで完結する体制です。

  1. 破砕 回収したフレコンバックを専用設備で細かく粉砕します。
  2. 洗浄 粉砕品に残る内容物・汚れを洗浄工程で除去し、素材としての品質を確保します。
  3. ペレット化 洗浄済みの粉砕品を再生PPペレットに加工し、プラスチック製品の原料として国内で再利用します。

04

排出事業者様にとってのメリット

💴 有価買取による収益化産業廃棄物として処理費用を支払うのではなく、有価物として買取することで、廃棄コストを収益に転換できます。
📉 産廃処理コストの削減廃プラスチック類の産業廃棄物処理費用は1kgあたりおおむね30~80円程度が目安とされます。有価買取に切り替えることで、この処理コストそのものを削減できます。
🌏 環境貢献・資源循環(SDGs)2022年4月施行のプラスチック資源循環促進法は、事業者に分別排出・再資源化への努力義務を課しています。有価買取のご利用は、この取り組み実績としても対外的にアピールできます。
🇯🇵 国内リサイクル完結大阪府内の協力工場で破砕・洗浄・ペレット化まで一貫処理するため、海外輸出手続き不要でトレーサビリティを確保できます。

05

対象業種

PP製フレコンバックを一定量ご排出される、以下のような業種の事業者様を主な対象としています。

  • 化学メーカー:原料・製品の輸送梱包にフレコンバックを使用されている事業者様
  • 食品メーカー:穀物・粉体原料等の輸送梱包にフレコンバックを使用されている事業者様
  • その他、PP製フレコンバックを継続的に排出される製造業全般

06

査定の流れ

  1. お問い合わせ 電話・メール・フォームのいずれかからご連絡ください。
  2. ヒアリング 素材・数量・荷姿・排出エリア・汚れや破損の状況をお伺いします。
  3. 現物確認・査定 必要に応じて現物確認のうえ、買取条件をご提示します。
  4. 回収スケジュール調整 トラック手配・回収日時を調整いたします。
  5. 回収・有価買取 トラック単位で回収し、有価買取を実施します。

07

よくあるご質問

どのようなフレコンバックを買取していますか?
PP(ポリプロピレン)製の使用済みフレコンバックを買取対象としています。内容物は洗浄工程で対応するため不問ですが、汚れ・破損・内容物残留の状態によっては事前確認をお願いしています。
買取可能な数量の目安は?
4tトラック(最大積載量約4,000kg)を満載できる数量以上を目安にしています。プレス機で圧縮された状態、またはひとまとめに梱包された状態でのご準備をお願いします。
対象エリアはどこですか?
中部・近畿・中国・四国の19都府県(愛知・岐阜・三重・静岡・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・岡山・広島・山口・鳥取・島根・徳島・香川・愛媛・高知)が対象です。上記エリアの化学メーカー・食品メーカー等、直接の排出元様からのご依頼を承っています。
買取後、どのようにリサイクルされますか?
大阪府内の協力工場にて破砕→洗浄→ペレット化の工程を経て、国内で製品原料として再資源化します。海外への廃棄物輸出は行わず、国内リサイクルで完結します。
産業廃棄物として処理する場合と比べてどのようなメリットがありますか?
産業廃棄物として処理する場合は1kgあたりおおむね30~80円程度の処理費用が目安とされますが、有価物として買取することで排出事業者様の処理コスト削減につながります。あわせてプラスチック資源循環促進法が求める再資源化の取り組みとしてもご活用いただけます。

フレコンバッグの買取をご相談ください。

保管場所、おおよその数量、写真をお知らせいただければ、お引き受けできるかをご回答します。法人様限定のお取引です。

買取を相談するお電話でも承ります 050-3470-4265(受付 9:00-20:00/日・祝休)

お知らせいただきたいこと

  1. 保管場所都道府県・市区町村
  2. 数量袋数またはおおよその重量
  3. 写真保管状態がわかるもの
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