主要メディア
2026-03-23
東ソーが3月23日にPE全製品(ペトロセン・ニポロン・LUMITAC・ニポロンハード・ウルトラセン・メルセン・TOSOH-HMS)について4月1日納入分から現行価格+90円/kg以上の改定を発表。5月の追加改定と合わせ累計135円/kg超の上乗せ。低密度から高密度、EVA・接着性樹脂まで幅広く対象、包材・産業資材全般のコスト構造に影響。
東ソー
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主要メディア
2026-03-31
旭化成が汎用樹脂PE製品全てを4月1日出荷分から1kgあたり120円以上引き上げ、直近数年の数円〜数十円規模の値上げと比較して大幅。国内PE生産能力の約7%を占める旭化成の判断は業界追随の起点。「サンテック」「サンファイン」等5種類が対象で電池セパレーター・工作機器部品にも影響。
日本経済新聞
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主要メディア
2026-05-14
東ソーがポリエチレン樹脂を5月21日納入分から1kgあたり45円以上値上げ、4月1日に続く2度目。ホルムズ海峡の事実上の封鎖によるナフサ高騰を反映。食品包装材・容器・医療品の川下コスト構造に直結する追加改定で、7月の物流資材・包材の需要家価格交渉の基準として整理。
日本経済新聞
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速報
2026-06-25
自社速報:ナフサ供給網の川上(原油精製・石化メーカー)・川中(商社・卸)・川下(中小製造業・最終加工業)の三層で情報の見え方が異なる構造を一次情報で解読。5/12西日本エチレンJV(三井45%・三菱45%・旭化成10%、95.1万トン→45.5万トン)で構造再編が進行、需要構造復元を待たない戦略選択が動き出している。
プラスチックパレット株式会社
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主要メディア
2026-03-18
三井化学(65%)・出光興産(35%)出資のプライムポリマーは4月1日納入分から+90円/kg以上値上げを実施済み。同社はナフサ1kL当たり11万円超に達すれば改定内容を見直す可能性を明言していた。7月時点のナフサ価格推移次第で追加価格改定の余地を残す。三菱ケミカル系VAM・PVA値上げも並行して継続中。
化学工業日報
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構造分析
2026-07-12
プラスチック原料販売・着色加工の大景化学が財務省貿易統計出典のナフサ価格推移表を月次更新。Q平均は3ヶ月平均に2,000円/klを加算し四捨五入した金額。5月ピーク時の$1,043/MTから6月には$767/MTへ約26%下落した反動を経て、7月の水準推移が樹脂メーカーの価格改定タイミングを左右する。
大景化学株式会社
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主要メディア
2026-07-12
3月・5月値上げ第一波を経て、Q3フォーミュラ計算はナフサ反落を織り込む形。樹脂メーカーは高値在庫リスクと需要減退懸念の間で第二波値決めを見送る局面。中間・成形加工向けの価格改定は当面小休止の観測。
プラスチックパレット株式会社(編集部)
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主要メディア
2026-05-12
国内エチレン体制の歴史的再編。旭化成AMEC(水島)→大阪OPCへ集約、95.1→45.5万トン体制(52%減)へ。ナフサ調達危機を契機に「過剰設備の構造的整理」が一気に進行した事例として記録。樹脂需給の中長期構造変化を示唆。
プラスチックパレット株式会社(化学工業日報・旭化成プレスリリース経由)
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主要メディア
2026-05-21
石化協4月統計。エチレン生産28.35万トン(前年比▲37.1%)、稼働率67.3%は歴代最低。工藤会長「供給を続けるため稼働率を下げる運用」との異例発言。国内石化再編(西日本エチレンJV等)の前提となる構造データ。
時事通信(工藤幸四郎旭化成社長会見)
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