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ニュースで聞くイラン情勢が招く『2026年印刷用紙の値上げ』をやさしく解説、本やノートが高くなる本当の理由 | プラスチックパレット株式会社
Paper Price Hike | Easy Read Series
やさしく解説シリーズ

ニュースで聞くイラン情勢が招く『2026年印刷用紙の値上げ』をやさしく解説、本やノートが高くなる本当の理由

最近、書店で本の値段が上がっていたり、コンビニのコピーが少し値上がりしていたり、ふと「あれ?」と感じる瞬間が増えていないでしょうか。実は2026年5〜6月、大手の製紙メーカーが立て続けに「印刷用紙の15%値上げ」を発表しました。きっかけは、はるか遠くの中東ホルムズ海峡で起きている出来事です。難しいニュース用語を避けながら、私たちの暮らしに何が起きているのかをご一緒に整理していきます。

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3行でわかる | 結論

2026年5〜6月、製紙大手4社が印刷用紙の15%以上値上げを連続発表。日本製紙5月21日、大王5月27日(15〜20%)、北越6月2日、王子6月8日と、わずか3週間で出揃いました。きっかけは2026年2月末、ホルムズ海峡が通れなくなり、ナフサ(紙作りに使う工業原料)が一気に高騰したこと。本・ノート・コピー用紙・紙パック飲料まで暮らし全体に影響が広がります。

印刷用紙 値上げ
15+
% / 大手4社 7〜8月から
紙の値段の指数
130.0
2020=100 / 過去最高
本1冊の平均価格
1,306
円 / 2024年・5年で+10%
ナフサ価格
125,103
円/㎘ / 2026年6月 歴史的高値

01いま、紙の世界で何が起きているの?

2026年に入ってから、紙の値上げが立て続けに起きています。少しずつ整理しながら見ていきましょう。私たちが毎日のように触れている紙は、実は王子製紙、日本製紙、大王製紙、三菱製紙、北越コーポレーションといった大手5社が国内シェアの大半を占めています。これらのメーカーが、ここ半年ほどの間に2回続けて値上げを発表しました。業界の人たちは、この2回をそれぞれ「第1波」「第2波」と呼んでいます。

第1波(2025年秋〜2026年2月):10%以上の値上げ

最初の波は、2025年8月に王子製紙が口火を切る形で始まりました。続いて三菱製紙、大王製紙、日本製紙、北越コーポレーションが次々と追随し、半年ほどで大手5社全社が「10%以上の値上げ」で揃いました。本やノート、コピー用紙、雑誌に使われる印刷用紙・情報用紙が対象で、各社とも値上げ理由として「人件費の上昇」「物流コストの上昇」「環境対応のための投資」を挙げていました。この第1波の値上げは2026年5月時点でほぼ実勢価格に反映され、つやのある印刷用紙(塗工紙)の代理店卸価格は1キログラム207〜238円と、前月比で16円程度(約8%)上昇したと日本経済新聞が報じています。

第2波(2026年5〜6月):さらに15%以上の追加値上げ

2026年5〜6月、状況は一気に変わりました。第1波の値上げがまだお店の棚に行き渡っていない最中に、大手メーカーがほぼ全社一斉に「さらに15%以上の追加値上げ」を発表したのです。スケジュールは下のとおりで、わずか3週間以内に大手4社が出揃う異例のスピードでした。

1
日本製紙が口火を切る(2026年5月21日発表)

印刷用紙・情報用紙の全般を対象に、2026年7月21日出荷分から15%以上の値上げを発表。「中東情勢の緊迫化で原材料の調達が難しくなっている」とはっきり理由を明示しました。第1波(2026年2月)からわずか3カ月余りでの追加発表です。

2
大王製紙が業界最大の値上げ幅(5月27日発表)

印刷用紙・情報用紙に加えて、シールやラベルに使われる紙も対象に、15〜20%の値上げを2026年7月1日出荷分から実施すると発表。第2波4社の中で値上げ幅が最も大きく、ナフサ由来素材を多く使う品種ほど値上げ幅が大きくなりました。

3
北越コーポレーションが追随(6月2日発表)

印刷用紙・情報用紙を7月21日出荷分から15%以上値上げ。日本経済新聞は「石油由来のナフサが不足し、製紙過程で使う化学品が値上がりしている」と報じました。日本製紙と同じ7月21日出荷分という発効日で歩調を合わせています。

4
王子製紙の発表で大手4社が揃う(6月8日発表)

印刷用紙・情報用紙を2026年8月1日出荷分から15%以上値上げ。発表文では、原燃料価格の高止まりに加えて、主原料の木材チップが中国製紙メーカーの需要拡大やアジア地域の豪雨・洪水の影響で値上がりしていること、製紙工程で使う薬品・設備保全工事費・建築資材・輸送費まで幅広いコストが上がっていることが説明されました。

ティッシュ・トイレットペーパー・紙パック飲料まで

実は、値上げは印刷用紙だけの話ではないんです。同じ2026年5月、大王製紙は「エリエール」ブランドのトイレットペーパー・ティッシュ・生理用品・乳児用紙おむつなど家庭用紙製品全般を、8月から15%以上値上げすると発表しました。ユニ・チャームも紙おむつや生理用品を7月以降順次数%値上げする方針を表明しています。さらに日本製紙は牛乳やジュースの紙パックを7月から10%以上値上げ。私たちの暮らしのあらゆる場面で「紙のもの」が一斉に値上がりしていく時期に、いま入りつつあるのです。

02なぜ紙が値上がりするの?──三重圧力のお話

「紙だけ高くなる」というよりは、3つの大きな出来事が同時に重なって紙作りに圧力をかけている状況です。専門家はこれを「三重圧力」と呼びます。一つずつ見ていきましょう。

ナフサ(石油原料)の高騰

2026年2月末、中東のホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に陥りました。日本は原油の約9割を中東から輸入しており、その大部分がホルムズ海峡を通るタンカーで運ばれています。原油から作られる「ナフサ」という工業原料が一気に高騰し、製紙工程の薬品・コーティング材・塗料・接着剤の値段が押し上げられました。国産ナフサ価格は2026年6月時点で1キロリットル125,103円という歴史的高値に。

パルプと木材チップの高騰

紙の主な原料は「パルプ」と呼ばれる木材繊維です。世界中で紙の原料の取り合いが続いていることに加えて、中国の製紙メーカーの需要拡大、アジア地域の豪雨・洪水で木材チップそのものも高くなっています。日銀の統計では、紙・パルプ製品の価格指数が2026年3月時点で130.0(2020年=100基準)と過去最高に達し、6カ月連続で上昇しています。

物流費・人件費・設備投資

トラック運転手不足による物流費の上昇、人手不足を背景とした人件費の上昇、古くなった設備の更新費用、環境対策のための投資負担も増えています。これらは中東情勢が落ち着いても解消されない、構造的なコスト上昇要因です。レンゴーや王子製紙の発表文でも「賃上げ、人手不足、設備維持修繕費、環境対策費」がはっきり挙げられています。

ちょっと深掘り

「ナフサ(naphtha)」という名前は耳慣れないかもしれませんが、私たちの暮らしのいろいろな場面を支えています。スーパーで使うレジ袋、ペットボトル、スマホケース、洋服に使われるポリエステル繊維、家具の塗料、靴の接着剤──これらはすべてナフサから作られる素材を含んでいます。そして紙作りでも、塗工紙(つやのある印刷用紙)のコーティング材、製紙工程の薬品、紙おむつの吸収体、紙パックの内側コーティングといった場面でナフサ由来の素材が使われています。だから「ナフサが高くなる」と「紙も値上がりする」がつながるのです。

ホルムズ海峡から紙の値上げまで──連鎖の流れ

ニュースで「ホルムズ海峡」「中東情勢」と聞くと、自分の暮らしから遠い話に感じられるかもしれません。でも実際には、こんなふうに連鎖して私たちの日常に届きます。2026年2月末、米国・イスラエルによるイラン攻撃を契機にホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に。日本に届く原油が滞り、原油から作るナフサの値段が急上昇。ナフサを使って作られる薬品・コーティング材・接着剤も値上がり。それらを使って作られる紙の値段が上がる。紙を使って印刷される本・雑誌・チラシ・コピー用紙・ノート・紙パックの値段も上がる──。地球の裏側の出来事が、書店の本棚や近所のコンビニまで、こうして届くのです。

03私たちの暮らしへの影響

紙の値上げが進むと、暮らしのどんな場面に影響が出てくるのか。身近なところから順に見ていきましょう。

本・雑誌
書店の本棚が少しずつ高くなる

本は印刷用紙の値上げを最も直接的に受ける製品の一つです。2024年の書籍1冊あたりの平均価格は1,306円と、5年で10%上昇しました。文庫の新刊は801円で5年14%上昇しています。さらに2025年の紙の書籍・雑誌販売金額は9,647億円となり、1975年以来50年ぶりに1兆円を割り込みました。出版社は値上げに加えて、初版部数を減らしたり、ページ数を減らしたりという「見えにくい縮小」も同時に進めています。

コピー用紙・ノート
事務用品の価格改定が広がる

会社のコピー用紙、子どもの学習用ノート、家庭用のプリンター用紙など、私たちが普段使う事務系の紙製品も値上がりが進みます。学校や塾でも教材費や授業料に影響が及ぶ可能性があります。コピーサービス業者でも「1枚あたり何円か」という単価改定が広がる時期に入りつつあります。

ティッシュ・トイレットペーパー
家庭紙が8月から15%以上値上げ

大王製紙のエリエールが2026年8月から15%以上の値上げを実施します。トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品、紙おむつ、ペーパータオルなどが対象。ユニ・チャームも7月以降数%値上げを表明。紙おむつ・生理用品の吸収体や防水層にはナフサ由来のポリエチレンや吸水ポリマーが使われているため、ナフサ高騰の影響を最も受けやすい品目になっています。

牛乳・ジュースの紙パック
飲料の容器コストが上昇

日本製紙が2026年7月から、飲料用紙パックを10%以上値上げします。紙パックの内側コーティング(防水・品質保持のため)にはポリエチレンなどナフサ由来の素材が使われており、ホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響を直接受けています。プラスチック製ストローなど副資材も同時値上げ。乳業・飲料メーカーは2026年下半期から店頭価格への転嫁を始める見通しです。

チラシ・DM・新聞折込
広告の紙媒体が一段と縮小

スーパーで配られるチラシ、ポストに入る通販DM、新聞折込広告も印刷用紙の値上がりの影響を受けます。電通の調査によれば、2025年の印刷メディア広告費は1兆1,929億円(前年比6.0%減)で4年連続マイナス。とりわけフリーペーパー(同19.1%減)の縮小が目立ち、紙からデジタル広告への移行がさらに加速しそうです。

同人誌・印刷サービス
小ロット印刷の現場が混乱

同人誌印刷の現場では、2026年5月以降に複数の専門印刷所が連続値上げを発表しました。X(旧Twitter)では「見積もりが5月以降約5倍になった」というサークルの投稿が拡散し、トレンド入りするほどの話題になりました。小ロット印刷の現場ほど、原料高の影響が直接反映されやすい構造にあります。書店向け書籍とは別に、個人の創作や少部数の印刷物にも値上げの波が及んでいます。

気になる動き

帝国データバンクが2026年5月7日に発表した調査によれば、2025年度の印刷業の休廃業・解散は230件(年間最多更新)、倒産91件と合わせ年間300件超が市場から退出しました。ペーパーレス化、紙やインクの高騰、人材難、代表者の高齢化が重なり、中小印刷会社の経営体力が限界に近づいています。私たちが「本や紙物」を手に取るとき、それを支える川下の会社も少しずつ姿を変えていく時期にあるのです。

04これから紙はどうなるの?

第2波の値上げが2026年7〜8月から実際にお店や問屋を通って広がっていきます。短い目線、中くらいの目線、長い目線で何が起きそうかを整理してみましょう。

いま〜2026年9月
第2波が暮らしに届くまで

7〜8月出荷分から第2波の値上げが始まり、流通在庫が入れ替わる秋ごろまでに実勢価格に反映されていきます。8月からは家庭紙15%値上げ、7月から紙パック10%値上げが適用。書店・コンビニ・スーパーの店頭で値段が変わる時期です。値上げ前の駆け込み購入の動きも出るかもしれません。

2026年10月〜2027年3月
第3波の可能性も視野に

中東情勢が長引けば、ナフサ由来資材の値段が高止まりし、第3波の値上げが出る可能性もあります。2022年のウクライナ侵攻のときは、半年で2〜3回の追加値上げが行われた前例があり、似た展開になりつつあります。製紙業界の生産設備の集約・統廃合や、印刷会社の倒産・廃業はこの時期にもさらに進む見通しです。

2027年以降
紙の値段は「新しい標準」へ

第2波後の価格が「新しい当たり前」として定着していく見通しです。出版業界は紙書籍の縮小と電子書籍の併用がさらに進み、印刷会社は少部数・特殊加工に活路を見出すようになります。私たちの暮らしの中でも、紙の使い方そのものを少しずつ見直していく時期に入っていくでしょう。

業界の専門家が共通して話しているのは「2026年内に紙の値段が2026年2月以前の水準に戻ることは、もう期待しにくい」ということです。第2波まで実行されたことで、「いずれ元に戻る」というシナリオは現実的ではなくなりました。これからは、新しい価格を前提にした暮らし方や、紙との付き合い方を、私たち一人ひとりが少しずつ考えていく時期に入ったのかもしれません。

05暮らしの中でできる小さな工夫

ここまで読んで「じゃあ私たちには何ができるのだろう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。大きな節約や我慢を目指すのではなく、暮らしの中で無理なくできる小さな工夫をいくつかご紹介します。

1
値上げ前に少しだけ買い置きする

コピー用紙、ノート、ティッシュ、トイレットペーパーなど日常的に使う紙製品は、7月の値上げ適用前に少し多めに買い置きしておくと家計に優しい選択になります。ただし、買いすぎは保管場所と予算を圧迫するので「ふだん使っている量の1〜2か月分を少し増やす」程度のバランスがおすすめです。

2
本は紙と電子をうまく使い分ける

すべての本を電子書籍に置き換える必要はありません。手元に長く置いておきたい本、本棚で愛でたい本は紙で。移動中や旅行先で読む本、ベストセラーで一度読めばよい本は電子で、というふうに使い分けると、紙の良さを保ちながら家計の負担も和らぎます。図書館の活用も心強い味方です。

3
ティッシュやキッチンペーパーを少し控えめに

キッチンや洗面所の手近なところに布のふきんを置いておくと、紙の使用量を自然に減らせます。「ティッシュを使わない」のではなく「布で済むときは布で」というだけの工夫です。完璧を目指さず、できる範囲で続けることが暮らしの中では大切です。

4
チラシや書類のペーパーレス化を一歩

新聞のチラシをスマホのチラシアプリに置き換える、銀行や保険の郵送書類をWeb通知に切り替える、家庭での書類保管をスキャンしてクラウドに保存する。一度設定すれば毎月の手間も紙ゴミも減るので、暮らしのリズムが整いやすくなります。値上げをきっかけに、少しずつ見直してみるのもよさそうです。

5
お子さまの学習用品はセール時期を活用

ノート・自由帳・ドリル・絵本など、お子さまの学習用品は学校指定品が多く、自由な選択が難しい品目もあります。文房具店の入学・進級準備セール、書店の絵本フェア、お正月や夏休み前後のセール時期にまとめて買い揃えるのも一つの方法です。お下がりの教科書や参考書を地域の交換会や知人との譲り合いで活かす習慣も、家計と紙の節約の両方にやさしい選択になります。

値上げのニュースは、つい身構えてしまうものですが、紙そのものは私たちの暮らしを豊かにしてくれる大切な素材です。新しい本を開く楽しさ、子どもがノートに絵を描く時間、誰かに手紙を書く瞬間──。紙のあたたかさは、これからも変わらず私たちのそばにあります。これからの紙とどう付き合っていくか、ご一緒に考えていけたらと思います。

主な情報源

  1. 日本製紙「印刷・情報用紙の価格改定について」(2026年5月21日発表/第2波 15%以上)https://www.nipponpapergroup.com/news/2026/news260521160000.html
  2. logi-today「王子製紙、印刷・情報用紙を15%以上値上げ」(2026年6月8日発表/木材チップ・中東情勢に言及)https://www.logi-today.com/962382
  3. RTB SQUARE「王子製紙、印刷・情報用紙を15%以上値上げ 製紙大手の値上げ揃う」(2026年6月/第2波 大手4社揃う)https://rtbsquare.work/archives/60581
  4. ニュープリネット「大王製紙 印刷・情報用紙とタック紙を15〜20%値上げ」(2026年5月27日発表)https://www.newprinet.co.jp/
  5. 大王製紙「家庭用・業務用製品の価格改定について」(2026年5月15日発表/エリエール 15%以上・一次ソース)https://www.daio-paper.co.jp/news/
  6. 日本経済新聞「北越コーポレーション、印刷用紙など値上げ 7月出荷分から15%以上」(2026年6月2日)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0295J0S6A600C2000000/
  7. 日本経済新聞「日本製紙、飲料用紙パックなど10%値上げ 原料高騰で」(2026年5月12日/ホルムズ封鎖言及)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC129A20S6A510C2000000/
  8. 北海道新聞「エリエール紙製品値上げ 大王製紙、原料コスト増で」(2026年5月15日)https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1312338/
  9. 化学工業日報「国産ナフサ価格、過去最高へ 1~3月は横ばい」(2026年4月/Q2は2倍近く上昇見込み)https://chemicaldaily.com/archives/797566
  10. 日本経済新聞「国産ナフサ価格、1〜3月ほぼ横ばい 中東危機で4〜6月は2倍弱上昇へ」(2026年4月28日)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB260OO0W6A420C2000000/
  11. 日本経済新聞「印刷用紙8%値上がり 製紙、採算確保へ人件費など転嫁」(2026年5月27日/第1波の浸透状況)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB2540F0V20C26A5000000/
  12. GD Freak「グラフで見る!パルプ・紙・同製品の価格の推移」(日本銀行 企業物価指数より)https://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010501006000010199/1
  13. JAGAT「出版・広告・小売業界と印刷産業〜2025年」(2025年紙書籍9,647億円・50年ぶり1兆円割れ/印刷メディア広告費1兆1,929億円)https://www.jagat.or.jp/archives/548351
  14. 日本経済新聞「書籍、5年で1割値上げ 印刷用紙・物流費が上昇」(2025年11月/書籍1冊1,306円・文庫801円)https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92760080R21C25A1QM8000/
  15. 帝国データバンク「『印刷業』の倒産・休廃業解散動向(2025年度)」(2026年5月7日発表/一次ソース)https://www.tdb.co.jp/report/industry/260507-printing25fy/
  16. 橘川幸夫note「印刷費高騰で揺らぐ同人誌文化の転換点」(2026年4月〜5月/同人誌印刷所の値上げ事例)https://note.com/metakit/n/nb3b2341ecf99
  17. 機能紙選定ナビ「ホルムズ海峡封鎖で包装資材・食品パッケージが届かない?」(2026年6月/ナフサ価格動向)https://www.tamura1753.jp/Functional-Paper-Selection/blog90/
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