中国製 手巻きストレッチフィルム | 月5〜10ケース限定販売
LIMITED SUPPLY · SMALL LOT · CHINA MANUFACTURING

コストを削る。品質は妥協しない。
中国製 手巻きストレッチフィルム
月5〜10ケース限定販売

中東・イラン情勢の緊迫化により、ストレッチフィルムの主原料となる石油化学製品の安定調達が世界的に困難になっています。確保できた在庫を、毎月5ケース以上・10ケース以下の受注限定でご提供します。サンプル販売は行っておりません。

▶ 月5〜10ケース限定・受注販売/サンプル不可

なぜ今、中国製ストレッチフィルムが選ばれるのか

物流コストの高騰、資材費の上昇、人手不足——現場を取り巻くコスト圧力はここ数年で急激に増しています。そのなかで「梱包資材のコストダウン」は、多くの倉庫・製造・小売現場において重要なテーマとなっています。ストレッチフィルムは毎日大量に消費される消耗品だからこそ、単価の差が年間コストに大きく響きます。

一方で、「安かろう悪かろう」の懸念から海外製品の導入をためらう現場も少なくありません。フィルムが途中で切れる、巻きが甘くて荷崩れが起きる、芯が歪んでいて使いにくい——そういった失敗経験をお持ちの方もいるでしょう。

今回ご紹介する中国製手巻きストレッチフィルムは、そのような懸念を払拭するために厳選した製品です。製造品質の安定した中国工場から直接調達し、コストパフォーマンスと実用品質を両立させた2つのスペックをご用意しました。さらに、月間5〜10ケースの限定受注販売に絞ることで、品質の安定した製品を適切なロットでご提供します。なお、サンプル販売・1ケース単位の少量販売は行っておりません。

ストレッチフィルム1ケースの単価を月数百円削減するだけで、年間では数万円規模のコスト削減につながります。消耗品の見直しは、地味ですが確実な経費改善の第一歩です。

なぜ今、ストレッチフィルムの調達が難しくなっているのか

近年、包装・梱包資材の安定調達が世界的に難しくなっています。その大きな要因のひとつが、中東・イラン情勢の緊迫化です。ストレッチフィルムの主原料であるLLDPE(線状低密度ポリエチレン)は、中東産原油・天然ガスを原料とした石油化学製品です。イランは世界有数の石油化学製品生産国であり、LLDPEの主要供給国のひとつでもあります。

イラン情勢が原材料供給に与える影響

イランをめぐる地政学的リスクの高まりは、ホルムズ海峡を経由する石油・石油化学製品の物流に直接的な影響を与えます。制裁強化や軍事的緊張の高まりによって、イラン産LLDPEの輸出が制限・停滞すると、アジア全域の石油化学製品市場において原料不足と価格上昇が連鎖的に発生します。中国の製造工場もこの影響を受け、ストレッチフィルムの生産コスト上昇や生産量の調整を余儀なくされています。

さらに、紅海・スエズ運河を通じた欧州・中東からアジアへの海上輸送も、フーシ派による攻撃リスクの高まりにより大幅に迂回を強いられています。輸送コストの急騰と納期の長期化が重なり、ストレッチフィルムを含む包装資材全般の調達環境は2023年以降、著しく悪化しています。

国内市場への波及

日本国内においても、原材料費・輸送費の上昇を受けてストレッチフィルムの価格が上昇傾向にあります。従来の仕入れ先から「供給量を絞りたい」「価格を引き上げたい」という通知を受けた現場も増えています。特に中小規模の事業者にとっては、大手企業と比べて交渉力が弱く、供給不足のしわ寄せを受けやすい状況です。

こうした状況のなかで、当社は製造元との直接取引ルートを活かし、限られた在庫を月間5〜10ケースという形でご提供できる体制を整えています。市場全体の供給が不安定な中で、確実に一定量を確保・調達できるルートとしてご活用ください。

⚠️
注文殺到につき、販売終了となる場合がございます

既存のお客様への販売を優先するために、予告なく販売終了となる場合があります。継続調達をご検討の方はお早めにお問い合わせください。

取扱い製品スペック:2種類から選べる

手巻きストレッチフィルムは「薄さ(厚み)」「幅」「長さ(巻き量)」の3つのスペックが使い勝手と経済性を左右します。今回は現場の用途別に最適化した2種類をご用意しました。

TYPE A — 薄型・大巻き
12mic厚み
  • 厚み12ミクロン
  • 500mm
  • 巻き長さ500m
  • 1箱入数6本入り
  • 用途目安軽量・小口荷物
TYPE B — 標準厚・実用型
15mic厚み
  • 厚み15ミクロン
  • 500mm
  • 巻き長さ300m
  • 1箱入数6本入り
  • 用途目安重量・混載荷物

Type A(12mic × 500mm × 500m)の特長

12ミクロンという薄さは、手巻きストレッチフィルムのなかでも「薄型」に分類されます。フィルムが薄い分、同じ巻き長さでも軽く・巻きやすく、作業者の手への負担が少ないのが特長です。500mという長尺タイプなので、1本あたりの交換頻度が下がり、現場の手間を減らすことができます。

軽量の段ボール箱や小口パレット、書類・軽量商品をまとめて固定するケースに最適です。引っ張りながら巻き付けることで適度な密着力が生まれ、荷崩れを防止します。また、薄型である分コストが抑えやすく、消費量の多い現場では特にコストパフォーマンスが高い選択肢となります。

Type B(15mic × 500mm × 300m)の特長

15ミクロンは手巻きストレッチフィルムとして最も広く使われる「標準厚み」です。伸縮性と強度のバランスが良く、重量物や形状が不規則な荷物、混載パレットの固定など、幅広い用途に対応できる汎用性が最大の強みです。

少し厚みがある分、破れや穴開きへの耐性も向上します。荷物の角が出ているケース、金属部品や工具類の梱包など、フィルムに負担がかかりやすい場面でも安心して使えます。300mという長さも、1本で多くの荷物をこなせる実用的なボリュームです。

幅500mmという選択の理由

両タイプとも幅は500mmで統一しています。これは手巻き用として最もスタンダードかつ取り回しやすいサイズです。一般的なパレット(1100mm × 1100mmなど)への巻き付けはもちろん、中小サイズの荷物にも対応しやすい幅です。作業者が手首を使って巻くのにちょうど良いサイズ感で、疲労軽減にもつながります。

どんな現場で使えるか:主な用途一覧

手巻きストレッチフィルムは梱包・物流のあらゆる場面で活躍します。以下に代表的な使用シーンをまとめました。

📦
倉庫・物流センター

パレット積みの荷物の荷崩れ防止、出荷前の束ね固定。毎日使う消耗品だけにコスト影響が大きい。

🏭
製造工場・出荷ライン

完成品・半製品の固定、部品ケースの束ね。工場内移動中の荷崩れ・転倒防止に有効。

🛒
小売・卸売業

納品前の商品まとめ、返品品の固定など。店舗バックヤードにも常備しやすい小ロット対応。

🚚
運送・引越し業者

大型荷物の保護ラッピング、家具の養生巻き。引越し資材として複数本常備するケースにも。

🌿
農業・産地出荷

箱積みの野菜・果物の崩れ防止、農具・資材の固定。屋外作業にも使いやすいシンプル構造。

🏗️
建材・資材業者

パイプ・板材・角材などの束ね梱包。細長い資材をまとめて固定するのにストレッチフィルムは最適。

🧴
化学品・液体製品

ボトル類や缶製品のパレット固定。転倒時のリスクを下げるためしっかり巻き付けたい場面に。

📚
書籍・印刷物の流通

書籍・カタログ・チラシの束ね梱包。内容物を傷つけずに固定できる低密着タイプとしても活躍。

中国製を選ぶ理由:品質への誤解を解く

「中国製=品質が悪い」というイメージは、かつての製造業では一部当てはまるケースもありましたが、現在の中国製造業は大きく様変わりしています。特にストレッチフィルムのような工業用包装資材の分野では、国際的な品質基準(ISO等)に準拠した近代的な生産設備を持つ工場が多数存在します。

今回取り扱う製品は、品質管理体制が整備された工場からの調達品です。フィルムの厚みのムラ、巻き芯のブレ、フィルムの切れやすさといった実用面での品質を確認した上で販売しています。

国産品・欧米ブランド品との比較

比較項目当社中国製品国産品欧米ブランド品
コスト 低価格帯△ 高め△ 高め〜中程度
小ロット対応 6本×10ケースまで〇 対応可△ ケースによる
品質安定性〇 厳選工場品 高水準〇 ブランドによる
調達リードタイム△ 要確認(お問い合わせ)× 供給制限中× 供給制限中
スペックの選択肢〇 2種類 豊富〇 種類あり

もちろん、精密部品の保護用途や医薬品・食品に直接触れるような特殊用途には、より高い品質基準が求められる場合があります。今回の製品は一般的な物流・梱包・保管用途を想定しており、その範囲においては十分な品質と強いコスト競争力を持っています。

どちらを選ぶべきか:タイプ別選定ガイド

2種類の製品のどちらが自社に合っているか迷う場合のために、選び方の目安をまとめます。

Type A(12mic)を選ぶべき現場

1本あたりの使用本数が多く、フィルムの消費が激しい現場ではType Aが有利です。薄い分コストを抑えられ、500mという長尺で交換頻度も下がります。扱う荷物が段ボール箱・軽量パレットが中心で、重量物や角の鋭い荷物が少ない場合は12micで十分な固定力が得られます。また、フィルムを1〜2層に巻くような巻き方をメインとしている現場では薄型の方がコスト効率が高まります。

Type B(15mic)を選ぶべき現場

重量物・混載パレット・形状が不規則な荷物を多く扱う現場ではType Bが安心です。厚みが増す分、引っ張り強度・破れにくさが向上するため、荷物の角に当たっても切れにくく、しっかりとした固定が可能です。また、屋外での作業や紫外線・温度変化が大きい環境下でも、ある程度の耐久性を発揮します。「とりあえず万能なものを一種類で使いたい」という場合もType Bが無難な選択です。

両タイプを使い分けるケース

軽量品と重量品が混在する倉庫や、複数の出荷ラインを持つ工場では、用途によって2種類を使い分けることで全体のコストを最適化できます。例えば、軽量な消費財の出荷にはType A、重量パレットや特殊品の出荷にはType Bと役割を分けることで、過剰品質による無駄遣いと品質不足による荷崩れリスクの両方を防ぐことができます。

販売方針:月5〜10ケース限定・サンプル販売なし

🔒
月5ケース以上・10ケース以下の受注限定販売です

最低購入数量は月5ケース、上限は10ケースです。サンプル販売・1〜4ケースの少量販売には対応しておりません。お早めにお問い合わせください。

本製品は、月間5ケース以上・10ケース以下という限定数量での受注販売とさせていただいています。サンプル目的の1〜数本・1〜4ケースでの販売は行っておりません。これはイラン情勢等による原材料調達の不安定化を受けた在庫管理上の方針であり、確保できた製品を確実に必要としている事業者様にお届けするための措置です。

限定販売の背景

ストレッチフィルムは製造ロットや保管環境によって品質にばらつきが出ることがあります。大量に仕入れて長期保管することでフィルムの劣化が進んだり、保管コストが増大したりするリスクを避けるため、販売数量を絞って需要に合わせた調達・管理を行っています。

また、月5〜10ケースという数量は、中規模の倉庫・製造現場であれば月間消費量として十分に見合うボリュームです。1ケース6本入りですので、月5ケース=30本、月10ケース=60本となります。毎月一定量を計画的に消費できる現場に最適な販売スタイルです。

毎月の受付について

月間の受付は最低5ケース・最大10ケースです。最低購入数量を5ケースとしているのは、イラン情勢に起因する原材料コスト上昇・輸送コスト高騰の影響を適正に吸収するためです。少量での販売では採算が合わないケースが発生しているため、ご理解をお願いいたします。在庫状況により受付を締め切る場合がありますので、お早めにお問い合わせください。

最低5ケース(30本)からのご注文となります。サンプル購入・1〜4ケースでの販売は行っておりません。毎月一定量を継続して使用できる事業者様を対象とした販売です。価格・納期・在庫状況は下記フォームよりお問い合わせください。

より効果的に使うための現場ノウハウ

ストレッチフィルムは正しく使うことで、固定力・コスト効率ともに大きく改善できます。現場で役立つ基本ノウハウをまとめました。

正しい引っ張り加減

ストレッチフィルムは「引き伸ばしながら巻く」ことで初めて本来の固定力が発揮されます。力を入れずにただ巻き付けるだけでは密着力が弱く、荷崩れの原因になります。一方で引っ張りすぎると破れやすくなります。目安として、フィルムが元の幅から10〜20%程度伸びる程度の力で巻くのがバランスよく、特に12micの薄型タイプでは優しく一定の張力をかけることが重要です。

巻き始めと巻き終わり

巻き始めは荷物の下部(パレット近く)からスタートし、上に向かって螺旋状に巻いていくのが基本です。最初の1〜2周は固定のための「アンカー巻き」として少し強めに。巻き終わりはフィルムの端を少し折り返してパレットや荷物に押しつけると、テープ不要で留まります。

重ね幅と層数

一般的には1/3〜1/2幅を重ねながら巻き上げます。重量物・高積みのパレットには2〜3層巻きが安心です。15micのType Bは1〜2層、12micのType Aは2〜3層を目安に調整すると、固定力を確保しながらコストも最適化できます。

保管上の注意

未使用のフィルムは直射日光・高温多湿を避けて保管してください。屋外や窓際での長期保管は素材の劣化を招き、巻きにくさや切れやすさの原因になります。室内の棚や倉庫の奥側など、温度変化が少ない場所での保管を推奨します。

よくある質問

価格はいくらですか?
A価格は在庫状況・為替・輸送コストにより変動するため、都度お見積もりをご案内しています。下記のお問い合わせフォームからご連絡いただければ、現在の価格と納期をメールでご返信いたします。
サンプル購入や少量での試し買いはできますか?
A申し訳ありませんが、サンプル販売および1〜4ケースでの少量販売には対応しておりません。最低購入数量は月5ケース(30本)となります。イラン情勢に起因する原材料・輸送コストの高騰により、少量販売では採算が合わないため、この販売方針をとっています。ご了承ください。
12micと15mic、どちらか一方だけの注文もできますか?
Aもちろんです。どちらか一種類のみのご注文でも問題ありません。両タイプをミックスしてご注文いただくことも可能です(合計で月10ケースまでが上限です)。
納期はどのくらいかかりますか?
A在庫状況や発送地域によって納期が異なります。お問い合わせの際に希望納期をお知らせいただければ、対応可否も含めてご回答いたします。
毎月継続して注文することはできますか?
A月5〜10ケースの範囲内であれば継続注文に対応できます。ただし、イラン情勢や輸送状況の変化によって入荷が停滞・停止する可能性があります。継続調達を希望される場合はお問い合わせの際にその旨をご記入ください。在庫確保の優先対応についてご相談いたします。
品質保証はありますか?製品不良があった場合の対応は?
A製品の品質については厳選した工場からの仕入れを行っており、一定の品質水準を維持しています。ただし、製造ロットによる個体差が生じる可能性があります。明らかな製品不良(芯の歪み、フィルムの連続破断など)があった場合は、お問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。状況に応じて個別に対応いたします。
法人・個人事業主以外(個人)でも購入できますか?
A事業用途での使用を想定した法人様限定にて販売を行っています。個人でのご購入については遠慮させて頂いております。
最低5ケースとのことですが、なぜ少量販売に対応しないのですか?
Aイラン情勢の緊迫化による原材料(LLDPE)の供給不安定・価格上昇、および紅海迂回による輸送コストの高騰が重なり、少量販売では輸送・管理コストを吸収できない状況となっています。安定した品質・価格でご提供するための最低ロット設定としてご理解いただければ幸いです。

まとめ:こんな方にぴったりの製品です

ここまでご紹介してきた中国製手巻きストレッチフィルムは、以下のようなお客様に特に適しています。

毎月数ケース消費する中小規模の物流・製造現場で、現在の仕入れコストを見直したい方。大手問屋では最小ロットが大きすぎて使い切れない、あるいは在庫管理が面倒という経験をお持ちの方。また、海外製品を試してみたいが大量購入のリスクは取りたくないとお考えの方——そういった方々に向けて、月5〜10ケース(1ケース=6本入り)という形で提供しています。なお、サンプル目的の少量購入には対応しておりません。

2種類のスペックから現場に合ったものをお選びいただけます。薄型・大巻きで消費量が多い現場向けの12mic×500mm×500mと、標準厚みで幅広い用途に対応する15mic×500mm×300m、どちらも1箱6本入りです。価格・納期は在庫状況によって異なるため、個別にご案内いたします。

ストレッチフィルムは毎日使う消耗品だからこそ、少しのコスト改善が年間を通じて大きな差になります。最低5ケースからの受注販売となりますが、毎月安定して使える現場には最適なご提案です。まずは下記フォームからお問い合わせいただき、現在の価格・在庫・納期をご確認ください。

価格・納期のお問い合わせ

価格・納期・在庫状況は変動するため、個別にご案内しています。
下記フォームにご記入の上、送信してください。通常1〜2営業日以内にメールでご返信いたします。

※お見積もり段階での記入は任意です。送料算出・納品確定時に改めてご確認する場合があります。

※ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの返答および販売目的以外に使用いたしません。
※最低購入数量は月5ケース・最大10ケースです。サンプル・少量販売には対応しておりません。
※月間受付上限(10ケース)に達した場合、次月以降のご案内となる場合があります。

お問い合わせを受け付けました ご記入いただいたメールアドレス宛に、1〜2営業日以内にご返信いたします。
しばらくお待ちください。

本製品は月5ケース以上・10ケース以下の限定受注販売です。サンプル・少量販売は不可。在庫がなくなり次第、次月以降のご案内となります。

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